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    2010.10.01 初!ライヴ!
    ARA
    久しぶりのババーン!
    明日10月2日は元町映画館 初の音楽ライヴでございます。イェー!ひゅーひゅー!
    18時より(『7915キロ』終映後すぐ)30分弱ですが、元町ミュージックなんちゃら
    も2日からということで、無理矢理ひっつけました(笑)
    そして、この画像に写っているご陽気な面々がムージシャンの方々です。イェー。
    ARAの面々です。アラ?
    「African Roots Ambassador」の頭文字をとってARAだそうです。
    うーむ、かっちょイー名前ですね。
    で?どんなバンドかというと、太鼓らしいです。タイコ。
    西アフリカの民族楽器のジャンベという太鼓を叩かれるそうで、凄い事になりそうです。
    ジャンベというのは映画『扉をたたく人』で主人公が取り憑かれる(そんな映画やったっけ?)
    楽器ですね。
    大音量なのでしょうか?ちょっと怖いです。。。大丈夫か?元町映画館!
    何せ、手作りの元町映画館ですから、バッサーーーと崩れ落ちないかと心配ですね(うそ)
    まあ、元町映画館がつぶれるさまを見に来るのも一興かと。
    皆さん、当日はお友達を誘って元町ミュージックなんちゃらのついでに元町映画館へ
    お越し下さいね。乞うご期待!

    で、何でタイコなの?何でライヴなの?と言う方にご説明を。
    今週(10月2日~8日)は元町映画館のラインナップが『大アフリカ大会』でして。
    題して『無限の大陸』でございます。
    アフリカの内戦で戦わざるを得ない少年兵の苦悩を描いた『ジョニー・マッド・ドッグ』
    と、アフリカの「壮大さ」「偉大さ」そして「痛み」を痛感させられる珠玉のドキュメンタリー
    4本です。
    山形ドキュメンタリー映画祭で監督賞を受賞した。『アフリカ、痛みはいかがですか?』
    はピューリッツァー賞カメラマンがアフリカを縦断する壮大なポートレート。
    『いのちの食べかた』の監督が描くパリ・ダカール・ラリーの舞台裏をスリリングに美しく
    描いた『7915キロ』。
    コッポラの超大作『地獄の黙示録』の原作者にも影響を与えたアフリカの大動脈コンゴ河
    を描いた『コンゴ・リバー』。人はなぜ川の周りに集まるのか。ベルリン映画祭で
    最優秀ヨーロッパ・アート&エッセー作品賞及びCICAE賞受賞作。
    そして、アフリカからアメリカへ連れて来られた奴隷の道を逆に辿り、故郷のゴレ島へ
    と旅するジャズ、ブルースのルーツを辿る、アフリカンミュージックの大御所ユッスー
    ・ンドゥールのロードムービー『ユッスー・ンドゥール 魂の帰郷』。

    どれも素晴らしく、美しく、悲しく、そして力強い「生のアフリカ」を体験して下さい。
    珠玉の4作品。ドキュメンタリーを見ない人も一度ご覧下さい。
    そして映画について、アフリカについて語り合いましょう。
    映画って、ほんっとうに素晴らしいですね。
    生のライヴを聴いて、踊って、映画をみてアフリカを考えよう!マジもんでオススメ!
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