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    この画像は「酔っぱらいに絡まれて、困っている元町映画館支配人の図」。。。ではなく
    「ジョギング途中の青年につかまり、無理矢理記念写真を撮らさせられて、苦笑いする
    元町映画館支配人の図」。。。ではなく
    答えは下の方で↓

    あ、忘れないうちに前回の続きを。。。
    舞台挨拶も無事に終了いたしまして、その後、私が手配した朝日新聞の記者の方に
    インタヴューをしてもらうことになりました。宣伝もしとかないとね。
    劇場裏の映画好きカフェ『クリュ』さん(ケーキがうまい!)でインタヴュー!
    監督の旅行のお話やアジア圏での映画状況のあり方など、面白いお話が聴けました。
    お願いしたにも拘らず、舞台挨拶からちゃんと来て頂いた記者さん。ありがとう。
    これで、当日の宣伝もバッチリ!
    実はね、神戸新聞の方にも写真を撮ってもらっています。9月中旬に掲載予定です。
    乞う!ご期待!また報告しますね。
    ふぅ。宣伝もオッケー。不安材料3個目クリアー。

    後は、お食事会ね。ということで、監督さんにはちょっと神戸をブラブラしてもらい
    夕方戻って来てもらうことにしました。

    お食事は南京町『民生』でうまうま広東料理を、こちらはボランティア代表2名と
    運営側1名とツイッター管理をしてくれているペップさんと私の5名の出席になり
    ました。あいにくオーナーは同窓会ということで出席は叶いませんでしたが、監督さん
    によろしくとの事でした。(一応舞台挨拶後には監督とオーナーはお会いしましたが)
    私『民生』初めてでしたが、めちゃウマですやん。うまい中華料理は油っこくないですね。
    皆さん良く飲んで食べて、監督の楽しいお話もたくさん聴けて、話しがはずむはずむ。
    ボンボン弾む。

    監督の二作目『チョルラの詩』の撮影話しなどもお聴きしました。1作目は台湾で、2作目が
    韓国でと、日本人だけで行くのではなく、現地のクルーとの交流をしながら作り上げて行く
    という手法の川口監督ですが、異文化を尊重したそのスタンスはとても感動しました。
    今後もアジアの国々で撮影をどんどんしたいという川口監督。元町映画館は微力ながら応援
    しております。

    『民生』で広東料理を満喫した後は、やはり神戸に来た映画監督はここへ行かないと。
    ということで、ジャズ喫茶『MOKUBA』へ。赤ワインね。
    川口監督は壁の錚々たる映画監督たちのサインを見て「む。このマスターはただ者ではない」
    と思ったそうです。まあ普通びっくりしますよね。キアロスタミさんやエドワード・ヤンさん
    のサインが無造作に壁にあったら。。。
    というわけで、最後に例の壁に川口浩史監督のサインを書いて、今日のながーい一日はお開き
    となりました。
    川口浩史監督、今日は一日大変お疲れ様でした。へとへとだったにも拘らず、とても楽しんで
    頂いたみたいで良かったです。
    で、最初の写真に戻ります。駅でお別れするところ、記念写真。二人とも上機嫌!

    良い映画を撮り続けて下さいね。良い映画を世に送り出してくれる監督には、何が何でも
    元町映画館は応援し続けます。

    元町映画館、つぶれないように頑張らねば。引き続き皆さんも応援お願いしますね。
    お友達を連れて『トロッコ』見に来て下さいね。良い映画ですから。

    ふぅーー。今日の不安材料、全クリアー。てか不安材料なんて忘れちゃったよ(ギャフン)

    川口監督、元町映画館関係者の皆さま。お疲れ様でした!
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