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    (写真は元町映画館ツイッターのペップ氏撮影)

    ゲストをちゃんと皆さんへ紹介できるのか、ゲストにそそうはないか、そもそも舞台挨拶にお客が
    ちゃんと来るのか、殆ど眠っていない状態のまま不安と緊張と眠気で吐きそうになりながら、
    9月4日の『トロッコ』川口浩史監督が来られる当日を向えました。

    いつもの時間で朝、出勤。ボランティアの方々はもうちゃんと来られて掃除や段取りも終わって
    いるようでした。ありがとね。
    しかし、狭いロビーにこんなにたくさん要るのか?
    いやお客さんが来なかったら「さくら」で入ってもらおう。。。とか考えながら、マイクテスト
    をちゃんとして、さあーオープン。今日は長い一日になるぞー(←まだ不安が勝っていますね)

    そもそもお客さんがちゃんと来るのか?ツイッターぐらいしか宣伝していないので不安です。
    が、その心配は一発で吹き飛びました。わらわらわらわらどこから湧いて来るのか、引っ切り
    なしにお客さんがやって来ます。しかも年配の方が多いです。新聞の日載にも載せていないのに
    どうやって知ったのでしょうか?映画館の前を通ってポスターを見たのを覚えてくれていたの
    でしょうか?謎です。。。て、ここ重要ですよね。日載以外の年配の方の情報ルートというか
    これはちゃんと調査しとかないと…メモメモ。
    で、映画はじまる10分前にはとうとう満員札止めとなりましたー。イェー。初!満員。
    「さくら」無しで満員になって良かったー。
    ふぅ。不安材料1個クリアーしました。よかったよかった。

    次、監督さんをお迎え。といっても「適当に探して劇場に直接行きます」と言うことで
    待つだけです。自腹で来られて迎えも要らないとは、監督のお気遣い、恐縮でございます。
    12時頃、何故かサッパリとされたご様子の監督さん(とキャスティングの方もご同行)
    が現れ、近所の喫茶ウィーンさんで舞台挨拶打ち合わせ。
    まず、監督の第一声が「実は逆に支配人さんにインタヴューしたいのですが」との事。
    ん?何で?「今回はいつもの舞台挨拶じゃなく、元町映画館の趣旨に賛同してまいりました」
    との事。で、元町映画館の成り立ち、概要を聴きたいとの事でした。監督はシネコンと
    違う所にある元町映画館に、大手の「テレビ映画」とは違う所にあるご自分のイメージを
    重ね合わせたそうです。そんなに賛同して下さるとは!とても嬉しいです。そして光栄です。
    いろいろと二人で賛同し合いながら、熱く語り合いました。
    お時間です。いざ!舞台挨拶へ!

    相変わらず、ぐだぐだの私の司会(勉強します。反省)にも拘らず、さっそうとあの
    「不条理に広い」舞台上に現れた監督は、背が高く、ちょっと天井に圧迫感を感じますが、
    そんな事もお構いなく、ご丁寧にそして熱く、映画『トロッコ』の撮影秘話などを話して下
    さいました。ホウ・シャオシェン組との撮影秘話にお客さんも感動している様子でした。
    挨拶後、監督も披露宴後の新郎のように、出口に立ち観客をお送りしていました。
    映画館前でファンの方々との会話もご丁寧にして頂いて、ファンの方々も喜んでいました。
    元町映画館にもポスターにサインしてもらい。舞台挨拶終了。大成功(私以外?)でした。
    ふぅ。不安材料2個クリアー。
    ふぅー寝なかったぞおもしろ! (て、不安はそこ?)
    (ギャフン!)

    続きは次号へ。。。
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