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    金・土と東京フィルメックス映画祭へ行ってまいりました。
    3年ぶりかと思われますが、ちょっと、前よりお客さんが減っていたような気がしたのですが、
    私の気のせいでしょうか?
    映画は7本観ました。総評としましては、今年は「めちゃ良い」というのがありませんでした。
    いや、どれもそれなりに、良いのは良いんですけど。
    ちょっとパワー不足という感じでしょうか?
    まあ、しいてあげるなら、バフマン・ゴバディの『ペルシャ猫を誰も知らない』とアモス・ギタイの『カルメル』が良かったかな?
    ゴバディは今のイランの若者の音楽状況が良く解り、興味深いといったところでしょうか。
    ギタイはいつものギタイ節です。キタキターって感じです(なんのこっちゃ?)
    最近の流行というか、フィルメックスっぽいのは、上記の二本もそうですが、ドキュメンタリーとドラマを混在(というより、融合)させたりするのが最近は多いです。
    しかも精巧に練られているので、どちらかと言えば、「ドキュメンタリーを作成している」という感じです。まあ、このギリギリのところが面白いわけですが。。。って私だけでしょうか?
    話題の『悲しみのミルク』と『息もできない』が観たかったです。配給が付く事を祈ります。

    それはそうと、プライベイトな話で恐縮ですが、映画終了後、元カノに会い、「話しがしたい」というので、何年かぶりに一緒にカフェに行きました。元町映画館の現状を話したら、とても手伝いたそうでした。
    ま、ちょっとしんみりしてしまったので、今日はこのへんで。
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