上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    ノスタルジア
    うーむ。皆さんタルコフスキーは解らんとか眠いとかで敬遠してませんか?
    誤解を恐れずに言ってしまうと、タルコフスキーは解らんでも良いです。
    “感じる”だけでも良いと思います。
    何なら、フィルムの光を浴びる“だけ”でも良い映画です。
    DVDではなくフィルムで感じるという事は“体験”することだと思います。
    体験は一生忘れません。
    昨今のデジタル化で、もうすぐフィルムで見れなくなるでしょう。
    だから、若い人にこそぜひ体験してほしい。
    レトロなものが好きなオッサンがくどくどと押しつけがましい。と思われるでしょうが、
    レトロ好きってことではなく、良いものはいつまでも良いのです。
    どちらかというと
    「貴重な体験となることを解っていてみすみす逃すのは勿体ない」という感じです。
    解らなくても眠くても、何か“感じる”と思います。
    特に、芸術関係の方、建築関係の方、心理学関係の方、哲学関係の方は
    必ず観る“必要”があると思います。
    学校ではなかなか教わり難い、いや、教えてくれないモノがあります。
    私が言っても説得力は全然ありませんが、こればっかりは騙されたと思って
    体験してくださいと言うしかありません。
    綾野剛さんが言ってくれれば解ってもらえますでしょうか?
    私が、学校の校長先生なら、全校生徒を集めて、職権乱用してまでも1日授業を取り止めて
    タルコフスキーを全員に体験させてあげたいです。

    今回の生誕80周年記念映画祭で『ストーカー』は元町映画館“のみ”フィルム上映です!
    余分に映画料がかかってしまい、儲けなどありませんが、
    それでもお客様には「フィルム」で観て欲しかったのです。

    元町映画館残すところあと3日になりました。

    『ストーカー』『ノスタルジア』だけでも。是非!
    お金なかったら貸しますから(笑)いつか返してね。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。