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    zijek
    (今回はこころおきなく)ババーーーン!!!
    なな何と!!!明日は元町映画館に丹生谷貴志先生がいらっしゃいます。
    神戸外国語大学の名物教授?であらせられます「あの」丹生谷先生ですーー。イェー。ひゅーひゅー。
    外大の生徒からの情報によれば「天才」だの「神」だの「あらくれもの」だの
    「にぶにゃん」だの、さんざん恐れらている先生らしいです。おーこわ。
    名物の800ccバイクで乗り付けるのでしょうか?
    大丈夫か?元町映画館!

    で?先生が何しにいらっしゃるかと申しますと、講演に来られます(すばらしい)。
    明日から2週間連日19時より、元町映画館で上映いたします
    『スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド』についての講演をして頂きます。

    題して「『スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド』鑑賞ガイド!」(早口で)

    そうです。怪人思想家ジジェクを、どう料理されるのか、今からとっても楽しみです。
    楽しみ48%怖さ48%つっこみ入れたさ4%というところでしょうか?(ん?私だけ?)

    ジジェクの解説は「その逆説的で過激な語り口は、しばしば物議を醸している。日本でも
    20近くの著作が翻訳されている。独特のユーモアのある語り口だが、一方で難解とされる
    こともあり、映画作品を通して明快に語られる本作品は、ジジェクの思想の格好の入門編
    となっている」
    ということで「ジジェク難しくて私には無理ですぅ」という貴女も「ヒッチ・リンチ・
    マルクスブラザーズ大好き!」な貴女も、「あらこのお髭の方かっこいいわね」という貴女も、
    ジジェクにまんまと騙されましょう。そして丹生谷先生にもね。

    映画の解説はあまりしませんが、監督は「あの」変態ピーター・グリーナウェイに助監督
    として師事し、レイフ・ファインズの妹で、ジョセフ・ファインズのお姉ちゃんである、
    ソフィー・ファインズ。さらに本作に続きジジェクと『倒錯者のためのイデオロギーガイド』
    を製作中。(おー!これもみたい!)
    そして、音楽は「あの」ブライアン・イーノでございます。

    こりゃ観ないわけにいかないよね。元町映画館に走れ!
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