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    2010.06.28 アン?
    アン
    そういえば、あまり上映作品の事を書いていませんでした。
    映画館作るのに一生懸命で(て言うか不安で)私自身「ほんまに映画上映できるんかな」
    と心の片隅にあったのが躊躇させていたのかも知れません。
    しかし、かと言って、オープンまでもうあと2ヶ月切っちゃいましたので
    ちゃんと作品を決めないとね。
    というわけで、だいたいのラインナップは前回紹介したチラシのウラ面にありますが、
    実は、チラシに載っていない作品があるのです。
    サプライズというわけではなく、印刷に間に合わなかったのです。

    うちのスタッフが今度東京で『赤毛のアン』するのでうちでも出来ればいいねと言うので
    それじゃあと、探しましたが。。。相手は天下のジブリさんです。
    そう易々と連絡先を入手できるはずもなく。ツテを辿りまくりまして、
    ようやく、電話番号ゲットーーーー!
    しかし、電話するの怖いよね。私ヘタレですから。相手が大き過ぎて足が竦みます。
    こーなったらポートタワーから飛び降りる(←神戸用にアレンジね)気持ちで
    行ってまえ!と電話しました。おーこわ。
    しかし、さすが天下のジブリさん、こんな私にも対応はとてもご丁寧でした。ふぅ。
    で、すんなり(電話番号教えて下さった方のご尽力もありますが)決まりました。
    『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』でございます。イェー!
    何とか夏休み中にということで、急遽オープニングから上映することになりました。
    もともとのソースは1979年のテレビアニメ。後にスタジオジブリの中核となる
    豪華スタッフが総力を挙げて作り上げた珠玉の名作です。当時目を輝かせて見た
    少女たちも今やお母さんですね。懐かしい方も、そしてもちろんアンのファンの
    皆様にも必ず喜んでもらえると思います。

    というわけで、
    オープニングは中国映画『狙った恋の落とし方。』(←これがまたオススメです)と
    『赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道』で決まりました。めでたし。
    あ、2本立てじゃありません。作品毎の入替制です。
    皆さん観に来てね。お友達誘って「あそこのカーペットは俺が貼ったんやで」とか
    「天井の黒いペンキ、綺麗なところは私が塗ったのよ」と自慢しながらね。
    (友達に嫌われる事うけあいです)

    ほなまた。
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